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Amazon すり替え詐欺への対処法

AmazonのFBAは一度商品を納品してしまうと、後は配送などすべてAmazonがやってくれるので大変便利です。

私はアメリカや中国、ヨーロッパから商品を仕入れて、Amazonで販売する輸入物販に取り組んでいるわけですが、気をつけなければならないのが返品詐欺です。

目次

Amazonですり替え詐欺への対処法

Amazonは30日以内の返品を認めています。

購入者都合(例えば間違えて購入したなど)の場合、未開封であれば、50%が返金されますが、出品者に原因がある場合、100%の返金となります。

すり替え詐欺の手口

「すり替え詐欺」と呼ばれる手口は、以下のようなものです。

  • 購入者が商品の中身が違うとの理由で返品要求
  • 購入した商品とは全く別の中古品やガラクタを返送する
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こんなバカなことがあるの?信じられない!Amazonはチェックしないの?

AmazonのFBAはシステム化されており、AmazonFBA担当者は商品名や商品は見ません。ラベルしか見ないのです。

そのため、購入者から返品要求があった場合、一義的に返品理由により処理し、商品のすり替えがあっても返品処理されます。

購入者に最大限配慮したAmazon側のシステムを悪用した行為ですが、すり替えがあったかどうか出品者側が発送前の画像などで証明しない限り、amazonは返品をそのまま認めてしまいます。

非常に理不尽ですが、Amazonのプラットフォームを利用している出品者として、従わざるを得ません。

すり替え詐欺への対処

誰でも返品でき、返品・すり替えを事前に防止することは、AmazonのFBAを利用する限りできません。

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それじゃ、すり替え詐欺をやられたらどうにもできないってこと?

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一つだけ対応する方法があります。

これはすり替え詐欺にあった後ではなく、「納品する段階」ですり替えもあり得ることを想定して準備しておく対処法になります。

すなわち、すり替え詐欺への対処法とは、すり替え詐欺に遭遇した場合に、Amazonに商品代金を補填してもえるように予め証明できる書類や商品の写真を撮影し準備をしておくということになります。

残念ながらこれ以外に現状では対処する方法はありません。

証明できる書類や写真を撮影しておく

上述のとおりすり替え詐欺にあうと、出品者側がすり替え詐欺であることを証明しない限り、Amazonにそのまま処理されてしまいます。

すり替え詐欺を証明するためには、①販売した商品が真正であることの証明、②返品されてきた商品が別のものであることを証明する写真などを用意しておく必要があります。

  • 納品書
  • 領収書
  • 商品コンディション説明欄に「シリアル番号管理商品」と記載しておく
  • シリアル番号、商品番号の写真
  • 送付する前の商品の写真
  • 納品ラベルの写真

納品書、領収書があれば、正規の商品を仕入れたということが証明されます。

領収書はとっておいても納品書は捨ててしまう人もいると思いますが、保管しておきましょう。

商品番号の写真、送付する前の商品の写真、納品ラベルの写真は返品された物が出品した商品と異なることを証明する材料になります。

商品コンディション説明欄に「シリアル番号管理商品」と記載しておくことも詐欺行為への牽制になるでしょう。

本来であれば商品ラベルを貼り、納品して終わりです。一つ一つの商品番号などの写真を撮っておくことは結構手間です。

しかし、補填してもらう証明にはこうした準備が必要なため、面倒でも作業をしていれば泣き寝入りすることは防げます。

まとめ

返品によるすり替え詐欺は、Amazonにおいて改善策を検討することが求められますが、現状ではこうした詐欺行為が横行しています。

すり替え詐欺に遭遇することを想定し、予め万全の準備をしておきましょう。

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