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かなりの高い確率で億り人になる方法

私も資産運用してお金を増やしたいと考えているのだけど、どう運用したらいいのかしら?

いつの時点でどの程度まで資産を増やしたいかによるよ。
例えば、10年後に1千万円貯めたいのか、老後に備えて定年までに2千万円貯めたいのか、ファイヤーを目指して40歳代までに1億貯めたいのか。

迷うわね、期間によって投資方法は違ってくるということ?

個人投資家の9割が実は損している現実

投資対象や投資期間にもよるね。実は個人投資家の9割以上が通算で損をして終わるんだよ。これは証券会社の人たちなどは決して言わないことなんだ。

投資というのは投資期間が短くなるほど、リスクが上がって、腕がある人で儲ける人もいるけど、ほとんどの人が短期投資で損をするんだ。

そして、市場平均といって、市場には全体の流れがあるんだけど、1か月、3か月、6カ月、1年、2年といったスパンで上げ相場、下げ相場を繰り返していくんだ。
短期でこれらの波にのって利益を上げていくのは並大抵のスキルでは太刀打ちできないんだよ。だから短期売買を繰り返すのは腕がない限り負ける確率が高くなるんだ。

資金量の3倍レバレッジをかけて半年以内に決済しなければならない信用取引などは、不利な戦いなんだよ。

続いて個別銘柄の罠というものもある。
仮に長期で持っていても、1銘柄だと倒産したりするリスクもあるよ。だから分散がいいのだけど、日経平均銘柄を30年ずっと投資しても年平均0.2%しかリターンを得られないという残念な結果になっているよ。
アベノミクス相場がはじまった2013年から2018年は日本株の伸び率が年10%を超えており、これはある意味異常な伸び率で大規模な金融緩和など特殊要因によるものだね。
別の見方をすると、この状況が今後5年、10年とつづくことはないと考えた方がよいね。

1〜数ヶ月、1年〜2年スパンで条下落の波があるから、投資した時期が上昇期ならいいけど下落時期だと利益を上げるのは難しいね。つまり、個人が市場平均に勝つのは至難の業だということがわかるよ。

すなわち、投資を行うには、短期より長期、個別銘柄より投信ETFがリスクが少ないことがわかるね。

一方、アメリカの代表的な指標であるS&P500種指数は、アメリカの全主要業績を代表する銘柄で構成されていて、過去30年の運用成績は9.89%となっているんだ。

これを見ると、

日本株信用取引 < 日本株現物取引 < 日本株ETF < 米国ETF

のオススメ度になりますね。

でも、ETFだと、資産を大きく増やせないんじゃないかな?

以下を見てみるとわかるよ。
年利5%と低く見積もっても十分資産を増やすことができるよ。
年間60万円の積み立てを20年続ければ2,055万円にもなるんだ。これを投資の福利効果というよ。

これはすごい!年間60万積み立てていけば、話題になった老後の2,000万円問題も軽くクリアできるんだね。

でも経済的自由を手に入れるにはもっとよい方法があるんだよ。(つづく)

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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