楽天市場のお得情報を中心に発信します

ビットコイン 仮想通貨バブル再来の兆し

ども、ぴろやんです。

仮想通貨のビットコイン、3年ほど前にバブルになったことを覚えていますでしょうか。

私も3年前のこの時期、ビットコインを購入したものの、値動きが激しく、1週間ほどで手放してしまいました。

3年の時を経て、ビットコインがフツフツと動き出しました。

今回改めてビットコイン買いました。しばらく寝かせておこうと思います。

目次

仮想通貨バブル再来の兆し

そのビットコインが再びバブル到来の兆しがあります。

連日急騰し、3年前の過去最高値の20,000ドル(210万円)はもはや射程圏内です。

PayPalの参入

3年前は仮想通貨というと、投機のイメージがありました。今は手軽に交換できる実用通貨しとして評価されつつあります。

今年10月、米決済大手PayPalが仮想通貨業界に参入し、アプリ内で仮想通貨の売買を開始することを発表、13日にサービスを開始しました。

この動きが仮想通貨の人気化に拍車をかけました。

通貨量が2100万枚しかない

ビットコインの流通上限は2100万枚となっています。

一方、海外上場企業による大量保有が続いており、Twitter社のジャック・ドーシー率いるSquare社が自社ポートフォリオの1%に約4,709BTCを組み入れたことを発表。ビジネスインテリジェンス企業MicroStrategy社は8月〜9月にかけて、計38,250BTC(約450億円)購入したことを発表しました。

ビットコインが品薄になることが予想されます。

量的緩和による大量マネーの投資先として注目

新型コロナウイルスに伴う景気刺激策として、FRB(米連邦準備制度)は、量的緩和での国債買い入れのほか、ゼロ金利政策を23年末まで続行することとしており、大量マネーの投資先としてビットコインに注目が集まっています。

アメリカメディアでのビットコインの露出度が高まっている

米CNBC経済番組Fast Moneyでは、「ビットコインのビッグラリーが今後も続くか」というトピックでトークセッションが行われるなど、連日、米メディアでビットコインが紹介されています。

ビットコイン21年末までに3000万円超え予測=Citiレポート

ビットコインを買うならまず口座開設が必要

数年前にハッキングにより資金が流出するという事件がありました。今は、信頼たる仮想通貨の取り扱う取引所がいくつか存在します。初心者でも使いやすい仮想通貨取引所もあります。

「簡単にビットコインを買える取引所」であること、「操作方法が簡単であること」取引所を選びましょう。

  • 初心者でも使いやすい
  • 操作が便利
  • 通貨を日本円で買える

ビットコインを買うときの注意点

ビットコインを買う方法は2つあって、「現物取引」と「コイン購入」が用意されていますが、「現物取引」を選んで購入するようにしましょう。

「コイン購入」はスプレッドの幅が広く、買った瞬間に数万円の含み損になることもあります。

そのため、ビットコインを購入する際は、「現物取引」から購入しましょう。

少額からでも購入できる

販売所でビットコイン(BTC)を購入する場合の最小取引単位は、0.001BTC以上、かつ日本円で500円相当額以上とされています。

まとめ

将来への資産としてビットコインを持っておくのもよいと思います。

ビットコインを1枚持っていけば、老後も心配ないかもしれません。

ホームはこちら

コメント

コメントする

目次
閉じる