楽天市場のお得情報を中心に発信します

会社員とフリーランスを比較 違いやメリットを解説

ども、会社員のぴろやんです。

現在会社員でフリーランスへの転身を検討されている方もいると思います。会社員とフリーランスの違いや、どちらの方がメリットあるのでしょうか。会社員からフリーランス(プライベートカンパニーを設立する場合も含む)、どちらが良いのか、本記事で解説していきます。

先に結論からいうと税制や保険の面で「フリーランスの方が圧倒的に有利」です。いきなり独立するのは不安だという方は会社員と掛け持ちでもよいです。
興味がある方はまず行動することが大事ですね。

目次

会社員とフリーランスを比較 違いやメリットを解説

「自分は独立なんてできない」と以前は思っていたのですが、今は独立が明確に視野に入っています。行動するようになってからは、自分の考えもすっきりし人生考も変化してきました。

【関連記事】妻を社長にして法人設立 副業規定も問題なし

それでは会社員とフリーランスの違いを見ていきます!

  1. 税金
  2. 保険
  3. 年金
  4. 時間

それぞれについて解説していきます。

会社員とフリーランスの違い①税金

税金面が非常に大きいです。会社員は控除できる金額が限られていますが、法人を設立したりフリーランスになると経費を控除でき、残った収入に税がかかる仕組みになります。

わかりやすく金額例を出しながら説明していきます。

<税金の例>
フリーランスと会社員で収入が同じ800万円/年、所得税が20%だったとします。会社員の方は、収入から先に所得税の20%が課せられ(160万円)、さらに保険料や年金などが引かれて手元に戻ってきます。
これがフリーランスの方の場合、収入から先に経費、保険料や年金・その他経費などが引かれ、残った額に所得税が課せられます。

例えば、引かれる額が同じ300万だった場合、

会社員=800万 – 所得税(800万×20%=160万) – 300万 = 340万
フリーランス=(800万 – 300万) – 所得税((800万 – 300万) × 20%) = 420万

となります。
実際は経費の積み方やプライベートカンパニーを活用することによって、大幅に納税する額を減らすことができます。

【関連記事】会社員がプライベートカンパニーをつくるメリット

会社員とフリーランスの違い②保険

会社員はそれぞれ業界の健康保険組合に入りますが、フリーランスになってからは国民健康保険になります。実際、社会保険と国民保険に大きな違いはありません。

会社員とフリーランスの違い③年金

年金も会社員は厚生年金ですがフリーランスは国民年金になります。厚生年金は国民年金に加算されて支払う(会社が折半)ので、国民年金のみの方が払う額は多くなります。ただ、これも実際は収入により違いますので、納税額を少なくすれば、年金額は抑えられます。この点は法人をうまく活用するとよいでしょう。

会社員とフリーランス違い④時間

会社員でも働き方改革やコロナ対策で自宅勤務が増えてきているようですが、フリーランスほどではありません。フリーランスは在宅の仕事や、勤務日を自分でコントロールできたり自由な時間が手に入ります。やはり、自由、時間的余裕があるという点ではフリーランスが圧倒的に有利ですね。

まとめ

  • 税制面では、フリーランスの方が圧倒的に有利
  • 保険の面では大きな違いはない
  • 年金では会社が折半していた分、同じ収入であればフリーランスの方が支払う年金額は多くなる。
  • 自由な時間の確保という面では圧倒的にフリーランスが有利

また、現在会社員で、フリーランスを掛け持ちしてみたいが、会社の規定で副業を禁止されているのでできないという方は、配偶者を社長にしてプライベートカンパニーを設立して、副業して準備するとよいですよ。

【関連記事】妻を社長にして法人設立 副業規定も問題なし

会社員としてやりがいを感じている人は、そのまま会社員として生きていくのがよいでしょう。ただ、疑問を感じていたり、我慢して過ごしているのであれば、「行動する」ということも大事です。なぜなら、人生の時間は有限だからです。
フリーランスとして生きていくのに興味を感じた人は、そのためにどう行動するか意識していきましょう!

前の記事  次の記事

ブログを書いているのはぴろやんです 

これまで国内や海外で仕事してきました。発信しながら多くの人とつながり、人生を楽しく過ごしていくため、ブログを書いていきたいと思います。

コメント

コメントする

目次
閉じる