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dodaの電話カウンセリング攻略法 実際カウンセリングを受けてみた感想

ども、メーカーの中間管理職をしているぴろやんです。

dodaのカウンセリングを受けてみました。今転職活動をされている方、これから転職活動を予定している方の参考になればと思い、実際カウンセリングを受けてみた感想や転職につなげるための攻略について紹介します。

まず、dodaのエージェントサービスに登録すると、まず電話カウンセリングの日程を決めます。概ね10日くらいの間に電話面談があります。

目次

dodaの電話カウンセリング攻略法 実際カウンセリングを受けてみた感想

電話インタビューでは担当の方から20分~30分程度いくつかの質問をされます。その上で担当の方が「紹介できる案件」をピックアップしてくれ、マッチングできると判断されれば、実際に担当の方と会ってキャリアカウンセリングを受けるか、あるいは紹介を受けた応募案件に直接応募という流れになります。

一般的な人材紹介会社ではいきなりキャリアアドバイザーと面談を行うので、抵抗がある方もいると思いますが、dodaは最初のステップが電話カウンセリングなので心理的なハードルは低いと思います。

電話によるカウンセリング

この電話面談の内容によりキャリアカウンセリングに進むか、または案件を紹介してもらえるか決まります。

経験やスキルが条件に満たない場合は「紹介できる案件がありません」との返答になります。

そのため、電話インタビューにどう答えるかが重要ですね。

すぐに紹介できる案件があるときは、電話面談直後にメールで紹介してくれることもあります。

私は面談後、2時間後くらいに3件ほど応募案件を紹介いただきました。

【関連記事】転職先の年収を調べる方法

電話カウンセリングでの受け答えの仕方

電話面談では、転職活動状況や転職理由などを聞かれます。

電話インタビューで聞かれる質問は、こんな感じです。

  • 現在の転職活動
  • 転職する意思
  • 退職する時期
  • 現在の仕事内容
  • 仕事のスキルからのキャリアチェンジかキャリア内の転職か
  • 転職先でどんな内容の仕事をしたいか
  • 希望年収
  • 転職理由

この中で重要なのは「転職する意思」と「希望年収」だと思います。

まず「転職意思のない人」には紹介しようとはしません。

まだ転職しようかどうか迷っている場合でも、「よい企業があればすぐに転職する」という応え方をしておくのがよいでしょう。

「他に転職エージェントに登録していますか」と聞かれたら

「転職サイトから何件か応募しています」ぐらいは答えた方がよいでしょう。

転職理由はなるべく前向きな内容で応える

転職理由の多くは「仕事が合わない」「人間関係に悩んでいる」というのがほとんどですが、あまりにマイナス思考だと敬遠されてしまいます。

転職先でどうしたいかというポジティブな回答を心がけましょう。

転職理由は、前向きな内容とするのを心がけましょう。

「希望年収」や「希望条件」は明確に伝える

電話面談では「希望年収」や「希望条件」も聞かれます。

ここは正直に答えても問題ない、というか明確に伝えておくべきポイントでしょう。

年収などは控えめな額を言ってしまいがちなので、自分の希望をはっきり伝えておく必要はあります。

企業とせっかく面談しても当初の希望と違う条件面であれば、双方の時間のロスなので、「ここは譲れない」という条件面、年収面は明確にしておいた方がよいです。特に業界が変わるキャリアチェンジの場合は年収が低くなりがちです。

電話面談は最初の面談と同じ

電話カウンセリングで紹介できる求人がありそうであれば、実際にキャリアアドバイザーと会っての面談か、企業への応募になります。

このようにdodaでは電話面談で、実際に転職先を紹介する人を選別しています。

電話面談も一種の面接だと思って挑みましょう。

職務経歴書の作り方

職務経歴書は、dodaサイト内にリンクしている作成ツール「レジュメビルダー」を使うと便利です。

書き方はひな形も掲載されていますので、それに沿って入力していくだけです。是非活用してみてください。

まとめ

如何でしたか。何事も準備が重要です。電話カウンセリングでしっかり対応できれば、その後の良い転職につながる可能性が高まります。しっかり準備をして自信を持って登録してみてくださいね。

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これまで国内や海外で仕事してきました。発信しながら多くの人とつながり、人生を楽しく過ごしていくため、ブログを書いていきたいと思います。

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