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賃貸併用住宅は儲かるのか?利回りや注意点について

私は資産運用において、持ち家は負債でしかないと考えています。
自分の持ち家は賃貸に出し、自分は会社の補助を受けながら賃貸住宅に住んでいます。

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目次

賃貸併用住宅は儲かるのか?利回りや注意点について

賃貸併用住宅は儲かるのか?利回りや注意点について

もし、私がこれから家を建てるのなら、賃貸併用住宅を検討します

賃貸併用住宅を運営して儲けが出るのかどうかというところが、最も気になる点かと思います。

今回の記事では、賃貸併用受託とは何か、ローンや利回り、注意すべき点などをまとめました。

賃貸併用住宅とは

そもそも「賃貸併用住宅」とはどのようなものでしょうか。


これは、いわゆる2世帯住宅のような建て方をして、住宅の一部に賃貸物件を組み入れるものです。賃貸併用住宅のメリットは、家賃収入でローンの返済ができることで、ローンを返済しながら資産運用ができる点です。


一戸建てやアパートなども賃貸併用住宅として扱われており、一般的な2、3階建ての最上階などを自宅にするようなパターンもあります。

利用できるローン

賃貸併用住宅は床面積50%以上が自己居住用であれば、賃貸経営をしていても住宅ローンを利用することが可能です。
一方で賃貸部分は、不動産事業に対する事業融資となりますので、借り入れのできるローンは基本的にアパートローンとなり、金利は住宅ローンより高めに設定されます。

賃貸併用住宅は儲かるのか?

賃貸併用住宅で儲けられるかどうかによって、立地を一番に検討する必要があると思います。

賃貸併用住宅を建設する場合は、一般的にアパートやマンションを経営するよりも、入居世帯数は少なくなります。

しかしながら駅15分圏内を確保することで入居者の確保が得やすく毎月の収入をローン返済に充当できますし、

ローンの支払いが終了した後も、家賃収入を資金として蓄えることも可能となります。立地が一番のポイントです。

賃貸併用住宅の利回り

マンションやアパートを経営する場合の一般的な利回りは、8%から10%程度と言われていますが、賃貸併用住宅では自宅スペースを50%以上入れないといけないため、5~6%前後の利回り想定になります。

賃貸併用住宅でおすすめな間取り

賃貸併用住宅に限らず、賃貸物件で重要なのは物件周辺のエリアの特徴を分析して、周辺にある賃貸物件の入居者層のニーズに合わせた間取りにすることですね。エリアにより単身者あるいはファミリーなど想定するターゲットに合わせた間取りを具体的に検討できるでしょう。私なら入居付けしやすい単身者も多いエリアをターゲットに広めの1LDKを賃貸スペースにすると思います。

賃貸併用住宅の注意点とは

貸主、借主とも気にならない間取り、玄関など工夫が必要ですね。

頻繁に顔を合わせることに抵抗がある場合もあるでしょう。そのため居室への出入りの際に、お互い気を使わなくて済むようなプライバシーが尊重された設計・間取りにすることも重要ですね。
 
賃貸併用住宅は、自宅であると同時に不動産投資です。

健全なキャッシュフローを維持するめ、上記の点に気を付けて入居率を保ちたいですね。

まとめ

  • 自宅スペースは50%以上
  • 自宅スペースには住宅ローンを組める
  • 駅近エリア、ターゲットを想定した間取りが必要
  • 利回りは5~6%を想定
  • プライバシーに配慮した設計が必要

如何でしたでしょうか。持ち家はただ住ならローンを払い続けるしかありません。しかし収益を生むシステムをつくっておけば、大きな差を生みますね。
これから持ち家を持つことを検討される方は、賃貸併用住宅も頭の片隅に入れていただくとよいのではないでしょうか。

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ブログを書いているのはぴろやんです 

これまで国内や海外で仕事してきました。発信しながら多くの人とつながり、人生を楽しく過ごしていくため、ブログを書いていきたいと思います。


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