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1万円から毎月家賃収入を得る方法

不動産投資をして家賃収入を得ることは、「インカムゲイン狙い」の資産運用になりますね。

しかし、実際不動産投資を行うには、戸建てや中古マンションだとしても、最低500万円程度の投資資金が必要になります。

不動産の価格は高いので、不動産を買うのはもう少しかかるが、とりあえず少額投資から家賃収入を得てみたいという方には、「J-REAT」投資がオススメです。

今回は、1万円から投資できる高配当の不動産ファンド「J-REAT」について紹介したいと思います。

目次

1万円から毎月家賃収入を得る方法

今回ご紹介する方法を実践すれば1万円からでも不動産投資の面白さを実感いただけますよ。

その実感とは、「毎月インカムゲインを得る」ということです。

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「J-REAT」を購入すると、毎月、分配金が支払われます。

おススメの「J-REAT」 3選

以下の「J-REAT」を買うと、1月から12月まで毎月分配金が振り込まれます。

「J-REAT」の平均利回りはだいたい4%程度なのですが、コロナ以降、「J-REAT」の価格が下がっていることもあり、利回りは高くなっています。

以下3つの「J-REAT」は、毎月分配金を継続して出している実績がある優良ファンドになります。

三菱UFJ Jリートオープン(毎月決算型)

  • 現在価格 13,426 円(12/4)
  • 毎月配当額 300円
  • 運用管理費用 1.1%
  • 年間分配金額 3,757円(運用管理費用控除後)

明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)

  • 現在価格 7,829  円(12/4)
  • 毎月配当額 120円
  • 運用管理費用 0.9%
  • 年間分配金額 1,363円(運用管理費用控除後)

フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド

  • 現在価格 7,581  円(12/4)
  • 毎月配当額 80円
  • 運用管理費用 1.045%
  • 年間分配金額 881円(運用管理費用控除後)

最近の傾向

上記でオススメした「三菱UFJ Jリートオープン」を例にとると、コロナ以前の2月の価格は、20,238円でした。

現在の価格は13,426円なので、約35%下落している状況にあります。

J-REATは不動産の全銘柄に分散投資するものなので、コロナ以降、オフィスや商業施設の価格が下落する一方、

マンションや一般住宅、アパートの価格は底堅く推移しています。

現在は利回りが非常に高い状況にありますね。

オススメの購入方法

オススメは、上記3つの「J-REAT」のいずれかを楽天証券で、ポイントを使いながら定期的に購入していく方法です。

例えば、「三菱UFJ Jリートオープン」を毎月ポイントでスポット購入していった場合、

1年後には、月6,000円の分配金が入ります。

分配金を再投資すると福利効果も期待できます。

楽天証券の口座開設については、以下で詳しく開設していますので、ご参考にしてください。

留意事項

資産を大きく築いていくためには、やはりリアルな不動産に投資をして、レバレッジ効果を得ながら家賃収入を得ていくことが一番です。

「J-REAT」は不動産を買うまでに、不動産市況の感覚を養いながらお小遣いを稼ぐくらいに考えておくとよいでしょう。

また、ポストコロナになって不動産価格が上昇すれば利回りが低下することも考えられますね。

まとめ

  • 不動産を購入しなくても、月1万円程度でJ-REATで不動産収入を得ることが可能
  • 値上がり益を狙うものではなく、月々のインカムゲインを狙う投資である
  • 毎月分配金の実績を出してきている優良ファンドから選択する
  • 楽天証券であれば楽天スーパーポイントで「J-REAT」を購入することが可能

以上、不動産を持たなくても家賃収入が得られる「J-REAT」の紹介した。

ご参考になれば幸いです。

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