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働き方改革 英語でなんと言うの?

働き方改革関連法案が施行されて2年弱、我々サラリーマンの仕事のスタイルも変わりつつあります。今回は、「働き方改革」を英語でなんと言えばよいか記事にしたいと思います。
例えば、時差のある国の取引相手とやりとりする場合、
「働き方改革の関係で、午後6時以降、電話は自動音声に切り替わります」「午後7時以降のメール確認は翌日になります」などと説明する場面があります。

しかし、この「働き方改革」を英語でなんて言うか、実は決まった言葉がないのです。

ぴろやん、「働き方改革」って英語で何と言うの?

これが結構難しいんだよね。

『海外案件・外資系企業に強い転職【Samurai Job】』

目次

働き方改革 英語でなんと言うの?

<「働き方改革」に関する英語>

・labor reform bill(直訳~労働改革法)
・work style reform(働き方の改革 ロイター通信)
・reform working style(働き方を見直す Japantimes・共同通信)

上記のとおり訳し方も色々あり統一されてません。

海外の方に働き方改革を説明しても通常「What?」となります。
「そんなの当然でしょ?」「仕事はいつやってもいいんじゃない?」

などと、そもそも働き方を改革するということ自体なかなか理解されません。

ここが変だよ、日本の労働慣習?

この制度の目的がいまいちはっきりしないことや、海外ではフレックスやノーネクタイは当たり前、仕事さえこなせば、出社時間も比較的自由な環境になっており、
「~時に会社に出社して~時に退社する」というスタイルが必ずしも一般的ではなくなってきています。

本気で英語を話したいなら「トライズ」

日本での働き方改革の目的が、働く側のライフスタイルの見直しという建前の他、人件費の節約という目的が反映された制度です。そのため、多くの企業において仕事量は変わらないのに、残業削減の号令をかけるため、制度自体が奇異なものに写ってしまっています。

多くの企業がこれまでマンパワーに頼って、ひとりの人が1日十数時間かけてこなしてきた仕事を時間短縮するなら、仕事の割り当てや人員、業務の効率化に抜本的に取り組まなければならないでしょう。

そして、海外では、仕事をこなせば、出社時間にこだわらない風習が既にできつつあります。日本国内のように労働を時間でカウントするという概念がないのです。

今後働く環境を変えるには、「~時から~時まで会社で働く」→「1日でこなす成果or3日以内に~を仕上げる」など、成果を定量化して、働く側が持ち時間の中で成果を上げていく仕組みが必要になるのではないでしょうか。

長くなりましたが、説明するなら「labor reform bill」が一番良いと思います。
理由は、法案により会社の対応が変わったと説明するのが一番理解されやすいからです。

https://piroyan101.com/toeicschool/

まとめ

・英語で働き方改革を説明するのは難しい

・日本の労働慣習が既に世界標準と合っていない?

・英語で説明するなら「labor reform bill」がわかりやすい

「働き方改革」という概念が海外にはないので説明も難しいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ぴろやんです

これまでサラリーマンとして、海外や国内で仕事してきました。日々振り返り、多くの人交流し人生をより楽しく過ごしていくため、ブログを書き始めました。ツイッターでも投稿してます(^^)

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