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related-keywords(ラッコキーワード)を活用してアクセス数を伸ばす

今回、記事やトピックが検索されているキーワードを表示してくれるrelated-keywordsというツールを紹介します。

検索されているキーワードを「クエリ」と言いますが、クエリはがアクセスに直結するので、アクセスを伸ばすにはキーワード設定が重要になります。

自分で有益な情報と思って発信してみても、アクセスが全然伸びないなんてことは私もよくあることですが、それは、自分がよかれと思って発信していても「検索されていない=ニーズがない情報」ということがいえますね。自分のブログを多くの人に見てもらうためには、検索ニーズがマッチしているキーワードを選ぶ必要があります。

アクセスが思ったように伸びないという方は、related-keywordsというツールを使ってみてください。

related-keywords(ラッコキーワード)

目次

related-keywords(ラッコキーワード)の活用

related-keywords(ワッコキーワード)では、調べたいワードを入れるとユーザーの検索履歴をもとに関連するキーワードが自動表示されます。

1.Googleサジェストに関連するキーワードを調べることができる
2.ヤフー知恵袋の検索結果を調べることができる

related-keywords(ラッコキーワード)は何を目的に検索しているか知ることができるツールです。例えば、「英会話」と検索すると「英会話のアプリ」「英会話の勉強法」とユーザーが英会話のアプリや勉強法を知りたいために検索していることがわかります。

そういう場合、英会話に関連した記事を書くなら、英会話に役に立つアプリや勉強法も紹介した方が、ユーザーの検索意図に合致しいているため、アクセスは伸びることになります。

related-keywords(ラッコキーワード)の使い方

例えば、英会話をテーマにブログを作っていたとします。

  • related-keywordsで「英会話」と検索して、全キーワードリストの中身を全コピー
  • Google AdWordsのキーワードプランナーへアクセス
  • ツール>キーワードプランナーを選択
  • 「検索のボリュームと予測のデータを確認する」を選択
  • 関連キーワードでコピーしたテキストを貼り付ける
  • 読み込まれたら「過去の指標」をクリック
  • 月間の検索ボリュームを確認
  • クリックすると検索ボリュームの多い順に並ぶ
  • 「ダウンロード」ボタンをクリック
  • 「プランの過去の指標」を選んでCSVファイルをダウンロード

related-keywordsで「英会話」と検索して、全キーワードリストの中身を全コピー

Google AdWordsのキーワードプランナーへアクセス

ツール>キーワードプランナーを選択

 ※googleアカウントの登録が必要です

「検索のボリュームと予測のデータを確認する」を選択

関連キーワードでコピーしたテキストを貼り付ける

読み込まれたら「過去の指標」をクリック

月間の検索ボリュームを確認

「ダウンロード」ボタンをクリック

「プランの過去の指標」を選んでCSVファイルをダウンロード

エクセルで開くとこんな感じです。

キーワードと検索ボリューム以外は削除してOKです。エクセルの 「列B」を選択して「降順」にして並べ替えします。 画像15 これで検索ボリュームの多い順にキーワードが並びました。

「英会話」関連で、検索が多いのは、アプリやオンライン、教室ですね。10,000を超えるものは記事数も多いので、500~1,000のキーワードを設定するやり方もありますね。

こうして検索順位を参考にしながら、自分の伝えたいことを絡めてタイトルやキーワードを設定していくと検索意図にも合致してブログが見てもらえますね。

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