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節約のコツ 簡単にお金を貯める節約術15選

資産を貯めていくには投資と節約をバランスよくしなければなりません。年収に関わらず、工夫次第でお金を節約できます。今回は節約するためのポイント15選をご紹介します。

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節約のコツ 簡単にお金を貯める節約術15選

簡単にお金を貯める節約術15選

保険料の見直し

何かあったときに、多くの人が保険に入っていると思います。しかし、60歳までにがんなど病気で死ぬ人は統計上1%もいません。給与引き去りなどでこの保険料はあまり気にしない場合が多いですが、見直す余地が大きいのも保険です。例えばシングルの人に、高額なものは必要ありません。家族構成によって適切な保障なのか、あれもこれもと保障をつけすぎていないかなど、都度確認しましょう。必要最低限のもの、給与の5%以下に抑えるか、貯蓄型の保険に切り替えましょう。

スマホ代の見直し

毎月のスマホ代金もバカになりません。私は大手キャリアのスマホから格安スマホに切り替えたところ、格安スマホの欠点である通勤時や昼休みなど、多くの人がスマホをしているときはつながりづらくなるという不便さを経験しました。そこで楽天モバイルに切り替えたところこのような不便さはなくなりました。楽天モバイルは安価な料金で大手キャリアと同等の通信環境があり、格安スマホのようにつながりづらくなることはありません。海外66か国と無料で通話でき、海外でも月2ギガまで通信ができます。正直驚くほどのお得感があります。海外に行ったときもルーターやsimを借りることなくこのまま使えます。

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キャッシュレスの活用

月の食費30,000円、雑費10,000など予め決めておき、チャージしておきます。毎月チャージした範囲内でしか使わないように生活すると自然と節約できます。また、キャッシュレスは購入履歴を見れるので、家計簿代わりになります。さらに、コロナウイルス状況下では、非接触型のキャッシュレスは感染予防対策にもなります。

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自宅の通信環境を定期的に見直す

インターネットのプロバイダー契約は概ね2年ごとの契約です。定期的に乗り換えキャンペーンをやっていますので、乗り換えするとよいです。私は先日NURO光に乗り換えました。通信費も安くなりましたし、何より速度も大幅に上がり、いいこと尽くめです。

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ランチはお弁当を持参

昼食はお弁当を持参しましょう。外食はカロリーも高いため、身体の健康のためにも弁当を持参するのは一石二鳥です。昼食をお弁当にすることで月15,000円くらいの節約ができます。

飲み会を極力減らす

以前は月7~10回くらいは会社の付き合いなどで飲みに行っていました。しかし、付き合いで飲みに行っても、相手は会話や付き合ったことすら忘れてるんですよね。愚痴を言うだけの飲み会は頻度を減らしましょう。もちろん歓送迎会くらいは行きますよ。それ以外は月0~1回といったところです。「飲みにケーション」なくてもこれといって仕事上不都合はありません。以前より月30,000円くらい節約になっています。

コンビニに行く回数を減らす

ペットボトルを買うために、よくコンビニに行っていました。このペットボトル代がバカにならないんですよね。おまけについでになんか買ってしまったり。。日中水分は必ず必要になりますので、コンビニに行く回数を減らして水筒を持参しています。これで月3,000円以上節約になっています。

雑誌の定期購読をやめる

ファッション誌などの定期購読はやめ、本はKindle Unlimitedや図書館の貸し出しを利用しましょう。amazonアンリミテッドは新刊があまり読めませんが、最近は、図書館で新刊を予約できたり、新刊の購入希望を出して予約することもできます。図書館はインターネットで予約できますし、受け取りも各地区で借りることができ便利です。amazonと図書館の併用で本代も節約できますね。

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スポーツクラブ、ジムを見直す

フィットネスクラブも月1万円くらいかかってしまいます。家の中でできる筋トレとジョギングをすることで健康維持やダイエットはできます。

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新聞の見直し

今はインターネットで情報がとれる時代です。私は朝早く会社に行って、主要紙をチェックしているので、新聞をとるのをやめています。これで月4,000円くらいの節約になっています。

タバコをやめる

今は禁煙の動きはすさまじく、タバコを吸う人には身が狭い世の中になっています。会社内に喫煙所を設けないという話もよく聞きます。禁煙パッチや禁煙外来もあります。思い切ってタバコもやめてしまいましょう。

カードの一本化

複数のカードを持っていると年会費がその分かかってしまいます。メインカードとサブカードだけにして、後は解約しましょう。

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ATMはゆうちょ銀行やインターネットバンキングを利用する

平日忙しくて、お金を下ろすのは土日という人も多いでしょう。しかし、土日に銀行やコンビニでお金を下ろすと時間外手数料がかかってしまいます。そこでインターネットバンキングの送金機能を使って、リアルにお金を下ろすのはゆうちょ銀行ATMのみにしましょう。ゆうちょのATMでの引き出しは土日祝日も無料です。

車所有の見直し

月2~3回しか車を使っていない人は、車を手放し、カーシェアとレンタカーを利用しましょう。車を持っているだけで、車税や車保険代、ガソリン代、マンションの人は駐車場代など固定費がかかります。車を所有しないことで年間30~40万円は節約できます。

毎月決まった額を投資信託や財形貯蓄に回す

例えば月3万円を米国投資信託に引き落としにし、2万円を財形貯蓄の給与天引きにすると強制的に5万円は投資と貯蓄に回ります。自分の意思とは無関係に自動的にお金を貯めていくことが重要です。できればボーナスからも定額を強制的に貯金に回していくようにするとよいでしょう。

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何のために節約するのか目的を意識する

節約をする際は「自分が何のために節約するのか」を目的を明確に持つようにしましょう。節約も目的意識を持てば無理なくできますが、目的がなければ、長続きさせるのは難しいでしょうし、途中で自分の行動に疑問を持ち馬鹿らしくなって貯蓄もままならないでしょう。

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まとめ

保険の見直し 月45,000円→ 15,000円 ▲30,000円
スマホの見直し月8,000円→ 3,000円  ▲ 5,000円
お弁当持参月15,000円→ 0円    ▲15,000円
飲み会を減らす月30,000円→ 5,000円   ▲25,000円
雑誌の購読見直し月3,000円→ 0円     ▲ 3,000円
新聞見直し月4,000円→ 0円     ▲ 4,000円
車所有見直し年間30万円~40万円→ 0~5,000円
コンビニ回数見直し月3,000円→ 0円    ▲ 3,000円
ATM見直し月500~1,000円→ 0円  ▲500~1,000円
ジムの見直し月10,000円→ 0円    ▲10,000円

如何ですか。支出を見直すだけでかなりの節約になり貯蓄に回せます。というより節約を意識しないと安易にお金を消費してしまいますね。これからも日々のルーティンにして節約に取り組んでいきたいものです。

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これまで国内や海外で仕事してきました。発信しながら多くの人とつながり、人生を楽しく過ごしていくため、ブログを書いていきたいと思います。

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