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転勤は出世コースか?

会社員にとって、転勤の辞令は突然やってきます。定期異動の時もあれば、年度途中のイレギュラーな時期もあります。呼ばれると直感で「人事の話だな」とわかるものです。

転勤で住んだことのない土地に行くのは意外とプレッシャーです。昔は会社員が辞令を断ることはほぼ不可能でした。しかし、最近は、働き方改革の影響などで転勤を断るケースも多くなっています。会社だけに人生の価値の軸足を置く人が少なくなったのでしょう。うちの会社では辞令の前に打診、内示があり、この段階で断ることもできます。正確に言うと転勤を断っても解雇されることはないという意味で、会社の方針に従わないということで出世の路線から外れたり、断わることで同世代より一歩二歩遅れることはあります。

目次

転勤は出世コースなのか

今回は、「転勤は出世コースか」についてまとめてみました。結論から言うと、出世するためには、転勤は避けて通れません。しかし、転勤は生活が変わったり、自身だけでなく家族にも大きな影響を及ぼします。自分にとって、最善の選択をしていくべきでしょう。

出世する人の特徴

『仕事が辛くても忍耐強く、不満を言わず縁の下の力持ちができる人』は出世します。

また『話を聞くのがうまく、上司に好かれている』人も出世します。
出世への近道の一つとして、やはり上司との関係が良好である事もあげられます。上司の話に違和感があっても、まずは話をしっかり聞ける人、上司からするとそういう人間は信頼できると感じ自分の近くに置いておきたいと思うものです。

『人を動かす力がある人』
上に立つ立場の人は、少なからず嫌われてしまう部分があるでしょう。周りの目を気にせず、自分の意見をしっかり伝え、部下に指示を出せるかどうかも大事なポイントです。誰からも嫌われない中途半端な人は出世しません。時に嫌われ役になる事が出来る人も一目おかれますね。

出世しない人の共通点について

では、出世出来ない人はどんなタイプなのでしょうか。これまで見てきた中ではいくつか共通項があります。下の項目で3つ以上当てはまるというような場合は、黄色信号です。

  • チームプレイが苦手
  • 時間にルーズ
  • ミスした時に言い訳が多い
  • 人には攻撃的な態度をとる
  • 必要以上に気を遣いすぎ、ストレスに弱い
  • 付き合いが極端に悪い

あてはまる事があれば、意識してみるとよいでしょう。
たとえば、チームプレイは、自分の成果だけでなくチームの成果を上げようという発想に立つことが必要です。「結果を出したらチームのおかげ、失敗したら自分のせい。」上に行けない人はたいていこれと逆をやっています。時間にルーズなのは段取りが悪いことと直結し信用をなくします。何事も10分前を心がけましょう。ミスしたときの言い訳も印象が悪くなりますね。攻撃な態度も結局は皆に嫌われて評価を下げます。付き合いを一切しないのは変人とみられます(笑)。最低限、歓送迎会は参加するようにしましょう。

転勤は出世するか?

本社勤務だった人が地方へ転勤になる場合、通常役職が上がり、栄転します。
でも会社というのは、1番手、2番手の人材は外に出さないんですよね。本社におきます。
では、転勤はマイナスなのかというとそうではありません。自分は社長以外目指さないという人は別です。このブログは見ないで、すぐPCを閉じてください(笑)。多くの会社で転勤は出世のプロセスです。昇進を伴う転勤は、出世コースに乗っていると考えてよいです。

転勤を将来へのステップとする

出向・転勤どれであってもポジティブに仕事に励むことは大事な事です。
何を目指して仕事をしているのか明確にしておく必要もあります。将来役員になり、本社で高い地位につきたい場合は、不本意な転勤を経験することもあるでしょうが、それは将来へのステップアップとして様々なことを経験させ、キャリアを積ませてから再び本社で活躍してもらおうという方針の下、転勤辞令が出る場合もあります。

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自分の置かれた環境や価値観と転勤が相いれない場合

どうしても転勤が自分のおかれた環境にマッチしない場合や、プラスに捉えられない場合は、断る選択をするか、転職してキャリアアップを図るべきでしょう。転職エージェントや転職サイトの利用でいくらでも転職先を探すことは可能です。勤務地が同一で同様の待遇やキャリアアップを図ることができる転職先を見つけ、いくつか選択肢を持っておくのがよいでしょう。

いかがでしたでしょうか。
転勤は出世には避けて通れないプロセスですが、最終的に決めるのは自分です。人生の節目やタイミングもあります。私もその時々で最善と思われる選択をしてきました。ご自身にとって最善の選択をしていくことが重要です。

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ブログを書いているのはぴろやんです 

これまで国内や海外で仕事してきました。発信しながら多くの人とつながり、人生を楽しく過ごしていくため、ブログを書いていきたいと思います。

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