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AIによるロボット運用THEO(テオ)の感想 

インデックス投資が盛んですが、投資は長期にわたるだけにどれだけ手間をかけないでできるか、運用状況が一目でわかると便利です。

今回はロボアドバイザー大手の1社である「THEO(テオ)」、実際運用してみました。私的にはなかなかよい印象です。

手間がかかりませんし、運用先もロボが選んでくれます。広く投資先を選定しているのでリスク分散もされています。

画面が単純統一されていて、長期運用に向いているのではないかという印象です。ではさっそくみていきましょう。

目次

THEO(テオ)を運用してみた感想

AI搭載・ロボアドバイザー・THEO

THEOは、お金デザインという会社が運営する投資会社で、海外ETFを投資対象とし、AIが組み合わせを選定しています。


毎月1万円以上から積立可能、平均月積立額は3万円弱くらいが多いようです。

  • サービス名 THEO(テオ)
  • URL https://theo.blue/
  • 運営会社名 株式会社お金のデザイン
  • 本社所在地 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1F
  • 設立 2013年
  • 代表取締役 中村 仁

長期的な資産形成に向いている

THEOは様々な国のETFを組み合わせて最適化を行ってます。

THEOのポートフォリオは、30種類以上のETFで構成され、世界86の市場を投資対象とする資産運用を行っており、リスクを抑えた資産運用を図っています。


長期的な視点に立って資産形成が行えるよう設計されており対象は、長い目でみて将来的な成長が見込まれる分野に重点が置かれています。

手間がかからない

毎月決まった額を積み立てていくためには、手間がかからないことが大前提です。

その点。THEOでは毎月の自動引き落としと自動で買い付けを行うため、手間がかかりません。クイック入金でも対応できます。


THEOは資産運用で手間をかけずに、資産形成を図っていくのに便利であると言えます。

留意点

THEOはAIが長期的視点に立って、世界の市場から投資対象を選定しており、長期運用に適したツールであるといえます。

そのため、短期で利幅を出すものではありません。毎年、20%、30%といった利幅をとっていくものではないということは知っておく必要があります。

実際運用してみて

実際運用してみた感想としては、以下のとおりです。

実際THEOで運用してみました。5万円を入金しロボ運用した1日後の画面です。

非常にシンプルな表示となっています。

THEOの口座開設までの流れ

  • 登録前の準備
  • ユーザー登録
  • 口座開設
  • 登録前の準備

口座開設の手続きでは、マイナンバー情報および本人確認書類をアップロードする必要があります。
事前にマイナンバーカードや運転免許証を用意しておきましょう。

ユーザー登録

  • THEOの公式サイトから「無料診断をする」ボタンをタップ
  • 質問項目は、年齢・年収・貯金額など5項目に回答
  • 10年後の資産予想や同世代の貯蓄額予想などを見ることができる
  • 無料診断を省略して直接口座開設することも可。その場合は、「口座開設をする」ボタンをタップして「ユーザー登録画面」へ移行

メールアドレスで登録

  • メールアドレス以下の項目を入力し、「メールアドレスで登録する」ボタンをクリック
  • 入力したアドレスにTHEOから確認メールが届く
  • メールアドレスの認証・パスワードの設定
  • 確認メール内に記載されている「メールアドレスを認証する」ボタンをクリックし、パスワードを設定

以上で、ユーザー登録は完了です。

証券口座開設

  • ユーザー登録が完了後、「お客さま情報入力画面」にて、氏名・生年月日・性別・職業・投資経験などを入力
  • 「THEO口座種別選択画面」が表示されるので、希望箇所にチェックを入れ、確認事項に同意
  • 本人確認書類の提示では、「マイナンバーカード」「通知カード」「マイナンバー記載住民票」の3種類から1つを選びアップロード
  • 証券口座契約締結前交付書面等の書類を確認し、同意の上、契約申し込み

以上で口座開設の手続きは完了です。

まとめ

  • THEOは手間をかけずに海外FTFの積み立てができる
  • 長期投資に向いている
  • AIが長期都市に最適な対象を世界の市場からバランスよく選定
  • 短期投資には向かないので留意

毎月一定額積み立てて、運用してみてもいいかなと思っています。

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